LIFE

【ふるさと納税】おすすめサイト5選

  1. HOME >
  2. LIFE >

【ふるさと納税】おすすめサイト5選


悩んでいる人
ふるさと納税サイトが多くて、どれが良いのかわからない。。。
ふるさと納税サイトのオススメが知りたい!

このような疑問について、ふるさと納税を5年前からつづけている私がお答えしたいと思います

私はこれまでの5年間で100近くの自治体にふるさと納税をしてきました。

金額は90万円近く納めています。

この記事では以下のことについて説明します。

目次

各サイトの特徴と過去の実績

ふるさとチョイス

楽天ふるさと納税

さとふる

ふるなび

auPAY ふるさと納税

まとめ

各サイトの特徴と過去の実績

ふるさと納税をする時は、「ふるさと納税サイト」を利用すると思います。

ふるさと納税サイトは2020年現在では15サイトくらいあります。

私は主に5つのサイトを使っています。

ふるさとチョイス
楽天ふるさと納税
さとふる
au PAY ふるさと納税
ふるなび

各サイトの特徴をまとめると、下の表のようになります。

サイト名 掲載自治体数 返礼品掲載数 ポイント還元 特徴
楽天ふるさと納税 873 117,234 最大30% 楽天カードユーザーは大量のポイント還元
ふるさとチョイス 1514 228,489 利用者数、掲載自治体数NO.1
ふるなび 389 74,296 1% Amazonギフト券還元あり、LINE経由でポイント還元
さとふる 756 138,082 オリジナル返礼品あり、LINE経由でポイント還元
au PAY ふるさと納税 180 35,346 LINE経由でポイント還元

過去のふるさと納税で使用したサイトの寄付金額の内訳を円グラフで示します。

(スマホの方は横に向けるとうまく表示されるようです)

グラフに示す通り、ふるさとチョイスが半分を占めています。

2015年から2017年はほとんど「ふるさとチョイス」でした。そのため半数を占めています。

2018年からは色々なサイトを使っています。

中でも「楽天ふるさと納税」が最近のお気に入りのポータルサイトです。

ふるさとチョイス

ふるさとチョイスは老舗のサイトで、日本全ての自治体が掲載されています。

返礼品の登録数も他のポータルサイトと比べても圧倒的に多く、情報量の多さはナンバーワンです。

ふるさとチョイス限定の返礼品もたくさんあります。他の返礼品に比べて、量がお得だったりします。

ふるさとチョイスに会員登録すると、返礼品をまとめて表示できる機能や、過去の寄付履歴の機能が使えます。

寄付履歴は他のサイトで寄付をした内容も登録できるので、管理がしやすいです。

決済方法も郵便振替、現金書留、銀行振込、納付書支払、クレカ決済、コンビニ決済など様々な決済に対応しています。

ただし、残念なことにポイント還元がありません。還元率としては他のサイトに見劣りします。

そして、LINEショッピングの対象ショップにも含まれていません。

ふるさとチョイス

楽天ふるさと納税

最近では主に楽天ふるさと納税を使っています。

その理由は「ポイント還元が圧倒的に高い」からです。

他のサイトもポイント還元やAmazonギフト券による還元があります。

楽天ふるさと納税は、楽天のSPU(スーパーポイントアッププログラム)というプログラムや、楽天買い周りキャンペーンなどを利用すると最大30%という驚異的な数字まで還元率が伸びます。

1万円の寄付に対して、最大で3000円分の楽天ポイントを獲得できることになります。

最大30%の具体的な方法は、以下の4つのキャンペーンを駆使します。

楽天市場の基本の1%還元に、以下のキャンペーンを組み合わせる
STEP1 SPU(スーパーポイントアッププログラム) 最大+15%
STEP2 楽天買い周りキャンペーン 最大+9%
STEP3 買ったら倍キャンペーン 最大+3%
STEP4 毎月5と0のつく日 最大+2%

これらのキャンペーンにもれなく参加すると、最大30%還元の恩恵を受けることができます。

ただし、実際はこれらすべての条件をクリアすることは難しいです。

SPUによる還元を最大化させるために、必要のないものを購入するのも本末転倒です。

そのため、現実的には以下の方法になると思います。

STEP1 楽天のサービスで必要なものだけ参加し、SPUのポイント倍率を上げる
STEP2 楽天買い周りキャンペーンで買うものを事前に決めておく。無理して買わない。
STEP3 楽天イーグルス・ヴィッセル神戸・FCバルセロナのチームを応援する(笑)
STEP4 毎月5と0のつく日に合わせて寄付を行う。

還元率に目がくらみ、無理して不要なものは買わないことが大事です。

楽天カードを持っていない方は、無料で作ることができます。

カードを作ると、それだけでポイント還元率が上がりますよ!

 

また、LINEショッピング経由であれば、LINEポイントが1%還元されます。

LINEショッピング経由だとブラウザが開くので、そのままだとSPU条件から除外されます。

LINEショッピング→楽天市場(ブラウザ)→楽天市場アプリの順番でサイトにアクセスすると

LINEポイントも貯めることができます。

ココに注意!

掲載自治体数が若干少ないです。選択肢を広げたい場合は「ふるさとチョイス」を選択した方がよいでしょう。

「楽天ふるさと納税」だけではなく、普通の買い物とセットで多くのポイント還元があります。

キャンペーンもたくさんやっているので、下のリンク先からチェックしてください。

さとふる

「さとふる」はソフトバンクグループが運営するサイトです。

最大の特徴は申し込みしてから返礼品の到着までの時間が短いことです。

「さとふる」は自社の中で申し込み受付から返礼品の発送管理まで行うようです。

そのため、返礼品の到着が他のサイトと比べて早いです。

「さとふる」も人気の自治体と組んで「さとふるにしか無いオリジナルの返礼品」があります。

オリジナル返礼品の一番のポイントは「量が多い」という点を強く押し出している返礼品が多いです。

同じ寄附金額でも量をいっぱい届いてほしいという人におすすめのサイトです。

LINEショッピング経由であれば、LINEポイントが2%還元されます。

ココに注意!

寄付金額に応じたギフト券やポイント還元がありません。

ソフトバンクグループなのでPayPayやYahooJAPANのTポイント還元もあっても良さそうだと思いますが、残念ながらありません。

ふるなび

「ふるなび」はふるさとチョイスと同じく老舗のサイトです。

ふるなびの特徴は「Amazonギフト券」の還元があることです。寄付金額の1%分の還元を受けることができます。

還元の方法は、Amazonギフト券コードがプレゼントされます。回数の上限はありません。

そして、期間限定ですが寄付金額に応じて「PayPayボーナス」が貰えます。

LINEショッピング経由であれば、LINEポイントが1%還元されます。

「ふるなび」は独自の5つのサービスを展開しています。

1 ふるなびプレミアム
2 ふるなびクラウドファンディング
3 ふるなびトラベル
4 ふるなび災害支援
5 たまるモール

ふるなびプレミアムは、年収2,000万円以上の方向けのサービスです。専任のコンシェルジュが要望にあわせてお得な寄附プランを完全無料で提案してくれます。

ふるなびクラウドファンディングは、自治体または自治体が認めた個人・団体がふるさと納税制度を利用して資金を募るクラウドファンディング型のふるさと納税です。

ふるなびトラベルは旅行体験型の返礼品です。日本各地に足を運ぶことで、地域の魅力をより身近に体験することができます。

また、金額に応じてふるなびトラベルポイントが付与されます。

ホテルの宿泊や体験の予約にポイント利用ができます。

ふるなび災害支援は国内で災害発生時に被災自治体や代理受付自治体が復興のための資金を募集します。

たまるモールは、サイトを経由することでAmazonギフト券 コードがもらえるポイントサイトです。ふるさと納税の申し込みはできないので注意が必要です。

ココに注意!

「楽天ふるさと納税」と同じく、掲載自治体数が少ないです。

選択肢を広げたい場合は「ふるさとチョイス」を選択した方がよいでしょう。

返礼品の到着は速くありません。返礼品の発送は各自治体に任せているので、自治体次第となります。

au PAY ふるさと納税

auPAYふるさと納税は2018年10月にスタートしたポータルサイトです。

auの携帯電話を利用している方は使い勝手が良いのが特徴です。

au IDを使用することで、会員情報をほぼ全て自動入力することができます。決済はauかんたん決済を利用することができます。

LINEショッピング経由であれば、LINEポイントが1%還元されます。

2018年にスタートした当初はLINEポイント還元が10%と高還元率でしたので、何度か利用しました。

2020年現在では還元率は1%のため、魅力は薄まっています。

ココに注意!

またPontaポイントを使うこともできますが、寄付金の支払いで貯まらないことは注意点です。

auPAYマーケットではポイントが15倍〜最大25倍になるプログラムもありますが、auPAYふるさと納税は対象外です。

また後発のサイトのため、掲載自治体数が少ないです。

まとめ

 

ふるさと納税サイトのおすすめサイトについて、5つのサイトを紹介しました。

各サイトの特徴をもう一度表で示したいと思います。

サイト名 掲載自治体数 返礼品掲載数 ポイント還元 特徴
楽天ふるさと納税 873 117,234 最大30% 楽天カードユーザーは大量のポイント還元
ふるさとチョイス 1514 228,489 利用者数、掲載自治体数NO.1
ふるなび 389 74,296 1% Amazonギフト券還元あり、LINE経由でポイント還元
さとふる 756 138,082 オリジナル返礼品あり、LINE経由でポイント還元
au PAY ふるさと納税 180 35,346 LINE経由でポイント還元

還元率を考えると「楽天ふるさと納税」が一番良いです
楽天は「楽天ふるさと納税」だけではなく、普通の買い物とセットで多くのポイント還元があります。
キャンペーンもたくさんやっているので、下のリンク先からチェックしてください。

楽天ふるさと納税の中でも、たくさんのおすすめ返礼品を楽天ROOMに載せています!

下のバナーリンクからアクセスできます。ぜひご覧ください!

 

返礼品のバリエーションが豊富な「ふるさとチョイス」もおすすめです。
ふるさとチョイス

オリジナル返礼品があり、返礼品の到着が早いさとふる」もおすすめです。

 

amazonで買い物をよくされる方は、amazonギフト券の還元がある「ふるなび」がおすすめです。


au PAY ふるさと納税」は他の4サイトに比べると魅力は低いですが、キャンペーンを出してくる時もあるので、ウォッチしておきましょう。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
アバター

Yuko

自己投資、読書、資産形成、旅行で 豊かなワークライフスタイルを目指す 中流サラリーマン /建設業 /MEP Engineer /maneger /経営学修士MBA /大阪在住

-LIFE

Copyright© Yuko Blog , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.