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建物探訪 ポルシェ博物館

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建物探訪 ポルシェ博物館

目次

1.基本情報

2.概要

3.現地紹介

4.お役立ち情報

5.まとめ

本記事は私が実際に建物見学した際に感じたことなどの取りまとめたものです。

基本情報 2020.05.20時点

開館時間:9:00-18:00(最終受付17:00)

休館日:月曜日

電話:(0711)91120911

住所:Porscheplatz 1, 70435 Stuttgart-Zuffenhaussen

アクセス:鉄道 シュトゥットガルト中央駅(Stuttgart Hbf)からSバーン6でノイヴィルツハウス/ポルシェプラッツ(Neuwirtshaus/Porscheplatz)下車 徒歩0.5分

入館料:大人10ユーロ(17時以降5ユーロ)子供 14歳以下は大人同伴のみ見学可能 クレジットカード支払い可

写真:撮影可

ホームページ:https://www.porsche.com/museum/en/

地図

 

概要

2004年7月、ポルシェAGの歴史の中で最も壮大な建築プロジェクトがスタートしました。

設計はウィーンの建築家事務所デルガン・マイスル・アソシエイテッド・アーキテクツ(DMAA)です。

博物館の設計コンペで、ヨーロッパ中から170以上の応募があった中から選ばれています。

着工は2005年10月に始まり、2018年12月に竣工しています。

美術館の主要な構造物はわずか3本のV字型の柱に支えられており、一枚岩のように地上に浮かんでいるように見えます。

多角形で前衛的なフォルム、構造と窓のバリエーションにより、どの角度から見ても異なって見えます。

ポルシェのロゴをあしらった高さ23メートルのミュージアムのガラス張りのメインファサードは北向きで、車で市内中心部に向かう人々を出迎えます。

ポルシェ博物館は、ポルシェの自信に満ちた展望と目の肥えた基準を建築的に表現し、同時にポルシェのダイナミズムを表現した空間を作り出しています。(ポルシェ博物館HP 訳 抜粋)

現地紹介

ポルシェを代表する約80台の名車が展示されている博物館で、展示品は400台のコレクションのなかから随時入れ替えられるようです。

浮遊する巨大な構造物は長さ160m、幅70mあり、35000トンもの荷重があるそうです。

エントランスは交差する光のラインと外光が入るトップライトによって明るく開放的な空間になっています。

4階建ての建物で、1階がエントランス、ロビー、レストラン、ショップなどの施設があります。2階は吹き抜け空間となっています。写真では分かりにくいですが、かなり長いエスカレータがあります。

3、4階のミュージアム空間はスロープ形式の回遊空間で、スムーズに展示物の鑑賞ができるよう工夫がされています。内装は白色で統一されており、間仕切りもないので色とりどりの名車が目の中に飛び込んでくるような印象を持ちます。

ポルシェの歴史を感じます。

車のサイズがわかるようにスケールが打ち込まれています。

このポルシェ956は理論的には321.4km/hでダウンフォースによって天井を走ることができるそうです。

レーシングゲームは大人気で長蛇の列がありました。
あと、エンジンの音比べ(利きエンジン音?)をするようなインスタレーション(映像、音響作品)もありました。ポルシェと他の車のエンジン音は明らかに違いますが、ポルシェ同士だと難しいですね。

お役立ち情報

トイレはあります。無料です。

カフェとレストランがあります。どちらもポルシェを眺めながら食事ができますが、レストランは高級レストランです。カフェはコーヒーとプレッツェル合わせてEUR10くらいです。

ミュージアムショップあります。品数は多いです(ショップの雰囲気はホームページで見ることができます)。横にディーラーが併設されており、ポルシェデザインのショップがあります。

コインロッカーに荷物を預けなくても入れます。コインロッカーがあったかどうか不明です。

工場見学ができます。(911/718 Factory Tour150ユーロと高いですが)

撮影自由ですが、写真を撮る時は展示物に注意してください。車に触れると怒られます。

車を借りることができます。1時間から借りることができますが高いです。例えば911なら1時間EUR139.00、1日でEUR399.00です。ホームページから事前予約ができます。

 

まとめ

1つの巨大な構造物が浮遊しているデザインは、ポルシェのダイナミズムを見事に表現しています。

一方で内装は白色で統一されていること、十分に外光が入ることと演色性の高い照明を採用することによって、展示されている歴代の名車を引き立てることに成功していると感じました。

ポルシェは28,000を超えるレースで勝利を獲得しており、ル・マン24時間耐久レースでの歴史的なチェッカーフラッグや150個以上のトロフィーが展示されています。

ポルシェの歴史を象徴するクルマを間近に見学できるので、ポルシェの技術力の高さと歴史を肌で感じることができるので、是非訪れてください。

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Yuko

自己投資、読書、資産形成、旅行で 豊かなワークライフスタイルを目指す 中流サラリーマン /建設業 /MEP Engineer /maneger /経営学修士MBA /大阪在住

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