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【一級建築士試験】100円均一で買った便利グッズ5選

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【一級建築士試験】100円均一で買った便利グッズ5選

悩んでいる人
100円均一で買える製図試験で役に立つ便利グッズが知りたい!

このような疑問について、2020年に一級建築士製図試験に合格した私がお答えしたいと思います。

製図道具は世の中に便利なものがたくさんあります。

しかし、製図道具は精度が求められることと、一般的な文房具ではないので高価であることが多いです。

製図試験用として、ある程度割り切って100円均一でも良いと思うものを紹介します。

目次

1.ファイルスタンド

2.ペン立て

3.ミニブックエンド

4.コンパス

5.滑り止めマット

まとめ

ファイルスタンド

ファイルスタンドは三角定規とペンを立てて保管するのに使っています。

幅は細いタイプで十分だと思います。

以前は三角スケールも立てて置いていましたが、1/200と1/400の目盛を探すのに時間がかかります。

私の場合は1/200のメモリを下にして机に置くことにしました。

それからは目盛を探すことはなくなりました。

ペン立て

ペン立てですが、ファイルスタンドに仕切りをしてペンを立てています。

持ち運びするときは、仕切りを取り外しできるようにしています。

具体的には薄いダンボールとクリップで止めています。

ペン立てになるペンケースという便利なものも売っています。

もちろんそれを買っても良いと思います。

ミニブックエンド

エスキス用紙と問題文は立てて置いておきたいです。

本番の試験場は受験地によって違いますが、大学の講義室が多いと思います。

奥行きが狭く、横の人との間も十分あるとは言えません。

コンパクトに自分の領域を確保するためには基本的には物を立てて保管すべきです。

ミニブックエンドとファイルスタンドの間に、問題文とエスキス用紙を挟んでいます。

コンパス

一級建築士製図試験では、円は基本的にテンプレートを使って描くと思います。

コンパスを使う機会はほとんどありません。

しかし、テンプレートでは対応できないサイズも中には出てくると思います。

例えば「直径10mの円が入る屋上広場」といった条件です。

そのような場合にコンパスを使用します。

もちろん、100円均一よりも製図用のコンパスの方が精度良く円を描くことができます。

しかし、たった1度の出番があるか無いか分からないものに、高価なコンパスは不要だと思います。

100円均一のコンパスでも十分綺麗な円を描くことができます。

逆に持っていないとフリーハンドで円を描くこととなり、ガタガタで見苦しくなります

コンパスは念のため持っておきましょう。

滑り止めマット

製図をしていると力を込めて線を描くときがでてくると思います。

力の方向によっては、製図台ごとズルッと滑ってしまいます

製図台のズレを防ぐために、滑り止めマットを製図台の下に敷いています。

滑り止めマットは結構大きいので1枚で製図台丸ごとカバーできます。

しかし、持ち運びには不便です。

私は5cm角程度にカットした4枚を製図台の4隅にセットしています。

製図台のズレを防ぐ方法は、養生テープなどで製図台を机に固定する方法もあります。

私はY方向の寸法を記入するときには製図台を縦にして書いているので固定していません。

100円均一以外のオススメ製図道具

100円均一で買えないものは専用の製図道具を買いましょう。

中でもヘキサスケール10cmバンコの三角定規テンプレートプラスがおすすめです!

この製図道具のおかげで作図スピードが格段にアップしました。

別記事で紹介していますので、ぜひご覧ください!

【一級建築士試験】おすすめの製図道具と買い方

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まとめ

100円均一で買った5つの便利グッズを紹介しました。

画期的な道具ではありませんが、あったら便利だと思います。

自分に合わなかったとしても100円の損失で済みます。

是非試してみてください!

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Yuko

自己投資、読書、資産形成、旅行で 豊かなワークライフスタイルを目指す 中流サラリーマン /建設業 /MEP Engineer /maneger /経営学修士MBA /大阪在住

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