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【一級建築士試験】試験までの作図枚数と勉強時間

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【一級建築士試験】試験までの作図枚数と勉強時間

悩んでいる人
一級建築士試験で必要な勉強時間がどのくらいか知りたい!

このような疑問について、この一級建築士製図試験受験2年目のお答えしたいと思います。

本記事では受験1年目(令和元年度試験)での勉強時間について実体験と合わせて紹介したいと思います。

目次

1.全体のスケジュール

2.一級建築士製図の勉強時間

3.作図枚数

まとめ

全体のスケジュール

令和元年度は7月26日に設計製図課題発表がありました。

そして7月28日(日)に一級建築士学科本試験がありました。

自己採点で合格点に達していましたので資格学校(S資格)で製図対策講座を受講しました。

日曜日コースでしたので、8月4日が初回の講義でした。

設計製図の本試験が10月13日ですので、およそ10週間あります。

各週の講義では学習到達目標があります。

メモ

1週目:当年度用途の概要理解、作図法の習得

2週目:基礎知識の理解、エスキスプロセスの習得

3週目:必要な構造・設備の理解、要点記述法の理解

4週目:課題分の読み取り、設定時間内の作図完成

5週目:要求図面の完成、採点

6週目:6.5時間での漏れのない図面と記述の完成

7週目:6.5時間でランク1のプランと記述の完成

8週目:空間構成に対する思考、判断力の習得

9週目:ミスをゼロにする

10週目:確実にランク1のプランと記述の完成

本試験

このスケジュールから分かるのは、「課題文を読み取り要求図面を独力で完成させる力」を

お盆明けまでに身につけておく必要があります。

一級建築士製図の勉強時間

(※スマホは横に向けるとグラフがうまく表示されます)

10週間の期間の中でどれだけ製図試験の勉強をしたか、積み上げてみました。

全部で275時間を製図試験の勉強に当てていました。

授業時間が144時間、授業以外での時間が131時間です。

積み上げグラフを見ると大きな「山」の週が2週あります。

2週目が1つ目の山です。これは盆休み期間です。

この時期は初めての製図試験ということもあり、盆休みの補講を申し込んでいました。

その補講の時間分が加算されています。

8週目が2つ目の山です。

最後の追い込みとしてシルバーウィークに加えて会社を1日半ほど休み製図に没頭していました。

一方で勉強時間が少ない「谷」の週もあります。

4週目は日本建築学会大会がありましたので、ほとんど勉強時間を確保することができませんでした。

6週目も同じく空気調和衛生工学会大会があり、勉強時間が少ないです。

そしてちょうど中盤ごろになると疲れも出てきますし、勉強に対するモチベーションが下がっていました。

作図枚数

(※スマホは横に向けるとグラフがうまく表示されます)

10週間の期間の中で製図した枚数をカウントしてみました。

全部で38枚の作図をしていました。

内訳ですが、授業時間が9枚、授業以外で29枚です。

傾向は勉強時間とおよそ似た傾向です。

前半はエスキスや要点記述が中心ですので、勉強時間と若干傾向が違い枚数が少なめです。

まとめ

全体のスケジュールと勉強時間、作図枚数を振り返りますと、以下のことが言えると思います。

ココがポイント

盆休み、シルバーウィークなどの連休は休まず勉強する!

これに尽きると思います。ライバルたちも連休は休まず勉強しています。

私よりもっと作図している方もいました。

ここで休むとライバルと大きな差ができてしまいます。

一級建築士試験で合格してからたっぷり休みましょう!

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Yuko

自己投資、読書、資産形成、旅行で 豊かなワークライフスタイルを目指す 中流サラリーマン /建設業 /MEP Engineer /maneger /経営学修士MBA /大阪在住

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